実り その2

こんにちは

 

今月担当の

 

三藤裕子です。

 

10月下旬に入り、

 

霜降に去りゆく秋を惜しみ、

 

これから迎える立冬

 

を想う季節になりました。

 

2014年も

 

残り2か月になり

 

少し寂しい気持ちになりますが、

 

皆様はいかがでしょうか?

 

先月、

 

オリーブの島

 

として知られる

 

小豆島に、

 

ご縁があって

 

プラントハンター

 

西畠清順氏が

 

スペインのアンダルシアから移植された、

 

樹齢1000年

 

のオリーブ大樹と

 

畑に実った果実を

 

見に出かけてきました。

 

岡山港から

 

フェリーに乗船して

 

穏やかな

 

瀬戸内海の島々に

 

見惚れながら、

 

土庄(とのしょう)港

 

に降り立つと、

 

潮の香りがする、

 

自然と人間の暮らしが渾融する、

 

どこか懐かしい気持ち

 

になる山と海と町がありました。

 

全島の人口が約3万人で、

 

人口は年々減少していますが、

 

近年移住者が多く、

 

年間200人以上

 

遠隔地から移り住んでいます。

 

ご案内くださった担当の方も、

 

東京から移住されて来られたことを伺い、

 

他所からいろいろなものを受け入れ、

 

それらを結びつけて

 

独自の世界を創る土壌

 

を持っているのだなと思いました。

 

投資という考えかたには、

 

企業の経営者の志や想いに響感して、

 

その商品を購入することで

 

成長を共有する

 

という選択があります。

 

今回は、

 

ずっと応援し続けることで

 

企業にご招待いただき、

 

そこで働く方々を通じて、

 

ますます応援したくなり、

 

お互いにHappyになれる

 

リターンというご褒美

 

を得ることが出来ました。

 

居心地の良い親戚にいる

 

ような愛着を持って、

 

また次回は

 

オリーブの芽吹く季節

 

に訪ねてみたいと思っています。

 

これから木枯らしの吹く寒い時季

 

になってまいりますが、

 

どうぞ健やかで

 

笑顔の多い年

 

となられますように願っています。

手しおにかけて育てられたオリーブの収穫が始まりました。
手しおにかけて育てられたオリーブの収穫が始まりました。

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