家計のリフォーム

こんにちは。


せたがやお金の教室の

 

寒川です。

 

先日、

 
中古マンションを購入されて
 
リフォームされるお客様と
 
お打合せをした時のお話です。
 
転居するマンションは
 
現在お住まいの
 
マンションより
 
結構広くなります。
 
そのためだと思うのですが、
 
分電盤の電気の容量が
 
60A
 
と大き目に
 
契約されていました。

お客様は
 
ご夫婦お二人なので、
 
そんなにご使用にならない
 
ということで、
 
契約容量を下げたい
 
というご要望でした。

契約容量を下げると
 
その分基本使用料が
 
安くなる
 
というメリット
 
あります。
 
ただ、
 
単純に下げてしまうと、
 
実際に生活していて
 
容量オーバー
 
ブレーカー
 
が飛んでしまうかもしれません。
 
契約容量が
 
大きくて
 
下げたい場合
 
一度
 
電力会社(東電など)
 
相談すると、
 
家まで来てくれて、
 
使用している
 
電気機器を基に
 
どの位の容量なら
 
大丈夫か
 
計算してくれます。
 
場合によっては
 
分電盤自体を
 
取り替えないと
 
いけない場合もあるので、
 
毎月の使用料が減額になる分と、
 
分電盤の交換費用(本体と工事費)とを
 
比較して
 
検討することが必要です。

電力会社の相談は
 
無料ですので、
 
自分の家の
 
契約容量が大きいかなと思う方は、
 
是非相談して見てください。
 
家計のリフォーム
 
も必要ですよ。

お問い合わせ

tasaka4226@jcom.home.ne.jp

 

月曜日~金曜日

10:00~19:00

 

 

 

お問合わせはこちらから