せたがやお金の教室出前講座

 去る5月16日伊豆高原において、「せたがやお金の教室の出前講座」を開催いたしました。受講団体は、図書印刷みどり会の会員32名です。

 

 図書印刷㈱は東証一部上場会社で関係会社を含め、1600名の中堅印刷会社です。みどり会は、同社のОBで組織されている親睦団体で、旅行会やゴルフ大会などを年間通じて開催しております。

 

 今回は、東京本社と沼津工場(静岡県沼津市)からОB34名が参加し、伊豆高原三菱電機企業年金基金保養所(高陽桜)で一泊旅行が行われ、その中でせたがやお金の教室の出前講座が開催されました。

 

 きっかけは、みどり会の幹事の方から、今までの旅行会は、現地に夕方集合し、懇親会(宴会)を行うだけなので、何か行事を実施したいとの希望があり、今回の講師である田坂さんより、講演会を実施することを提案し、実現する運びとなりました。

 

 講座のテーマは、参加者メンバーの身近な問題として「介護制度の仕組みと任意後見制度の必要性」を取り上げ約一時間の講演をしました。参加者からは、概ね好評でこれから起こりうる可能性がある介護問題の心の準備と経済的な備えの必要性が理解できたとの意見が多く聞かれました。来年のみどり会旅行会でも講演をしてほしいとのお誘いを受けました。